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SMという未知の分野の中で人気の緊縛プレイ。そんな緊縛の魅力を思う存分お伝えします。

SMを楽しむなら緊縛が一番

SMと聞けば、どのような様子が思い浮かべられるでしょうか。 主には、「女王様とお呼び」と声を上げながらM男性をムチで打つ姿や、赤いローソクのろうを滴らせ熱さで責め上げる様子、麻縄を使った複雑な縛りプレイなどが代表的でしょう。 SMの中でも基本的なプレイに位置づけられており、アダルト動画やバラエティ番組のSM特集などで多く取り上げられています。 SMファンとしては、むしろなくては物足りないとすら感じられる内容かもしれません。 そしてそんな基本プレイの中でも今回注目するのが、縄により縛りプレイです。 SMのいちプレイに留まらず、「縛り」というひとつのエロの形、さらには芸術として表現されている事も少なくありません。 知れば知るほど奥深い世界になっているので、よりSMを学びたいと考えているのであれば、踏み込んでみて損のない世界といえるでしょう。
【縛りってどんなプレイ?】
その名の通り、縄を使って体を縛り上げて拘束するプレイです。 S側がM役を縛る事で身動きが取れないようにし、陵辱、罵倒します。 身動きが取れないという事は、完全に主導権をSが握る事になります。 これにより、SとMの関係性がより明確化し、プレイが盛り上がるのです。 また、この縛りプレイの奥深さとして、縛りの種類を忘れてはなりません。 有名な亀甲縛りから、股縄・後ろ手縛り・M字開脚縛り・あぐら縛りなど、数えるとキリがないほど充実しています。 こうした理由もあって、本当に高い技術力を持つS嬢は、SM風俗でも高い報酬を得る事が可能になっているようです。 Sや縛りに興味がある女性で、さらにそれを職業にしたいと考えているのであれば、魅力的な選択肢となる事でしょう。
【芸術的な縛りの世界】
縄による縛りを得意とする人の中には、プロと呼ばれる人もいます。 前述の風俗で働くS嬢もそのひとつですが、さらに本格的であるのが緊縛師です。 あらゆる縛りを披露して、アダルトフェチビデオやイベントなどで活躍しています。 そのレベルになると、エロの枠すら飛び越えまさに芸術であるようにも感じられることでしょう。 特に印象的なのが吊るし責めで、縄を巧みに編み上げてMの体を緊縛したのち、天井から吊るす事でさらなる世界観を演出します。 Mへのさらなる高度な陵辱であると同時に、見世物としても高い評価を得ています。 それこそ、大きなホールやハプニングバーなどで多くの観客から歓声を浴びるほどです。 ソフトSMやアダルトビデオだけでは満足できないという人は、ぜひ一度参加してみると良いでしょう。

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